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中国西安市三蔵法師大慈恩寺締結寺院 伝統仏教水子霊場会 龍神滝身代わり不動尊 

電話でのお問い合わせは027-328-5940

群馬県高崎市石原町1992‐10

日本大慈恩寺計画HEADLINE


 宗教法人 大覚寺は平成9年4月22日、中国西安市大慈恩寺と姉妹寺院として締結いたしました。
住職 川崎弘悠は、密教僧侶の修行と共に玄奘三蔵法師の足跡に心から敬服し、様々な修行をしてまいりました。
後に西安に渡り、中国大慈恩寺にて三蔵法師の教義を学んでまいりました。
三蔵法師のもたらした経典は偉大な仏教文化足跡を残し、現在の日本仏教はその偉大な恩恵のもとに発展してきたとも言えます。
日本経典の中で人々に一番親しまれ、誦され、人気の摩訶(偉大)なる教え般若心経は法師翻訳経典の一部で
あります。
 今日、私共は正に現世の乱行を正行に導く教えを受け継ぎ、日本大雁塔を建立し、教えを広めるべく布教
活動、日中文化交流の場など、広大に活動していく主旨でございます。


大慈恩寺と大雁塔
日本に”日本総本山大慈恩寺(名称の使用を中国西安大慈恩寺より許可され
ています)”を建立し、供養、現世利益、祈願などはもとより、精神修行、仏教教学
修行道場とし、主に日中文化交流や古典芸術文化交流の場とすることを主旨とし
ております。

大雁塔を日本総本山大慈恩寺のシンボルとして建立し、広く日本をはじめ世界中の
人々に好まれる寺院の形成を目指しております。

<玄奘三蔵法師と大慈恩寺と大雁塔>
 玄奘三蔵法師(600-664)が、唐の貞観三年(629)に出発地長安(西安市)から天竺(インド)へ仏教経典を求め、遍歴の巡錫に出て17年間の苦難の末、仏舎利、仏像、経巻657部を持帰りました。大慈恩寺などで弟子達と共に翻訳行に12年間の歳月を費やし、後、仏教教義、経文を保存する為の大雁塔を、法師みずから指揮をとり、大慈恩寺に大雁塔を建立致しました。

 この大雁塔は小説《西遊記》で知られる玄奘(げんじょう)三蔵が、インドから持ち帰った多くの経典や仏像を保存するための建物です。
2014年に「シルクロード:長安-天山回廊の交易路網」の一部として世界遺産に登録されました。

協賛

● 協賛者各位 ●

”日本大慈恩寺、日本大雁塔”建立に、ご協力ご賛同いただける方を広く募っております。
  〜 詳しくはメールにてお問合せください 〜

日本大雁塔

日本大雁塔計画図


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